合宿免許へのはかなき挑戦を記録

合宿免許を利用したきっかけ

自動車の免許証を取りたいと思いながら、自動車教習所になかなか行けなかったんですけど、年末年始の休暇を利用して、合宿免許で取ってきましたよ。

職場での休暇は、まとめて取ることがほとんどできません。

でも、その分一年の中で年末年始だけはまとめて取ることができます。

2週間くらいを通して、休暇を取ることができるんですね。

通学免許の教習期間ですけど、1日に5時間くらいの教習を受けることができれば教習所への通学日数は約25日だそうです。

平日に、一定の時間教習を受けられるなら約1か月半。

土日の休日だけに教習を受けるのであれば、約3か月はかかるそうです。

私には、今の職場で働く限りでは、どのようにしても自動車の免許証は取ることはできないと思いました。

でも、今の世の中、自動車の免許証くらいは持っておかないと恥ずかしいです。

しかも、年々年を重ねると頭がカチカチになってもっと時間がかかってしまいますから。

それで、30歳の大台に乗るまでには、自動車の免許証を取ろうと目標にしたんです。

ただ、通学免許は無理なので、合宿免許で取ることにしました。

合宿免許では、最短で2週間の教習期間で免許証をとることができるんです

合宿免許取得費用

合宿免許にかかる費用は決して安くありません。

しかし、最近では低金利ローンが組めるようになっていますので、免許取得後にらくらく返済可能です。

以下、合宿免許の那須高原合宿予約センターの合宿免許の支払いはらくらく運転ローンを参照

ご利用金額 お支払い回数 初回 2回目以降 お支払い総額 実質年利
240,000円 6回 41,792円 41,600円 249,792円 13.68%
12回 21,984円 21,600円 259,584円 14.73%
20回 14,240円 13,600円 272,640円 14.95%
36回 11,752円 8,200円 298,752円 14.82%

仮免許までの合宿免許スケジュール

私が利用した合宿免許の教習日数は16日間。

1月1日の元旦だけがお休みで、その前後7日と8日でした。

最短2週間で自動車教習所を卒業することができるんですけど、私の場合は、仮免許の技能試験に1回落ちたので、その分1日延長になったんです。

まあ、それも予測していたので、職場の休暇は3日ほど長く取っていたのでよかったですけどね(汗)私は、オートマチック普通車コースの自動車教習を受けました。

その合宿免許のスケジュールをご紹介しますね。

入校初日は、午後からのスケジュールです。

視力検査や聴覚検査などの適性検査を終えて、1時間の学科教習。

そして、1時間の休憩を取ったあとは、2時間の技能教習。

初日はそれで終了です。

2日目からは朝9時からのスタートで、仮免許までの期間は、学科も技能もそれぞれ2時間の教習でした。

学科が午前中、昼食後に技能というスケジュールでしたね。

1日のスケジュールが終了したら夕食。

あとは、それぞれ自由時間です。

そして、入校から7日目が仮免許試験。

私は、仮免許の技能試験に落ちてしまい、翌日再度受験してようやく合格をしました。

一緒入校した人たちから、1日遅れてしまったということになります。

合宿免許の妙高自動車学校 夏の合宿ドキュメント編

卒業までの合宿免許スケジュール

合宿免許のスケジュールの続きです。

仮免許試験後のスケジュールは、学科も技能も3時間の教習。

仮免許よりも教習時間が多くなります。

そして、入校から14日目で卒業試験。

私の場合は、仮免許の技能試験で1回落ちたので、入校から15日目での卒業試験。

卒業試験は、1回で合格しました。

これで、晴れて卒業です。

地元に帰って、自動車運転免許試験を受験し何とか合格したので、やっと念願の自動車運転免許証を手にすることができました。

合宿免許は、短期集中で教習を受けることができるので、上達するのが早いと思いました。

それは、入校日に最短の卒業予定日がわかるから、目標が立てやすかったからだと思います。

通学免許であれば、教習スケジュールの自己管理や技能教習のキャンセル待ちなど、わずらわしいことがあるようなんですけど、合宿免許は入校日に全ての教習を効率よく消化できる日程を調整してくれているので、スケジュールをこなすだけでとんとん進んで行ったように思います。

今回、私が入校した自動車教習所は、女性専用の合宿免許プラン。

宿先施設も、自動車教習所が手配してくれた設備の整ったホテル。

毎日、快適に過ごすことができました。